主人公イグニスの宿敵リボルト。
真正面から戦っても十分に強い彼は、様々な強化要素を持っている。
たとえばオープニングの負けイベントでは、攻撃力にアッパー補正がかけられており、瞬く間にイグニスたちを全滅させる。
このバフは魔道研究所をクリアすることで解除される。
魔道研究所はストーリー進行上、必ずクリアするダンジョンである。そのため、再戦時には攻撃バフがなくなっているという仕組みになっている。
このようにして、一部のダンジョンやイベントをクリアすることでリボルトを弱体化することが可能。
攻撃バフ以外はストーリー進行に必須ではないため、リボルトを倒せない場合は世界をくまなく探索してみると良いだろう。
効果 | 解除条件 |
防御力2.5倍、鬼神技半減 | 蒼の天山「帝国障壁管理区画」をクリアする |
あらゆる攻撃に耐性を持つべく研究が進められている「防衛システム」。
そこで得られた障壁のノウハウを自らに宿しているのが鉄壁のバリアである。
このバフが適用される場合、戦闘開始時にシールドのエフェクトが発生する。
その名の通り、あらゆる攻撃ダメージを大きくカットする。
リボルトは最大LPが高い上にかなり素早い。
少しでもDPSが足りないと、簡単にターン制限に引っかかって強制敗北してしまう。
このバフが付与されていれば、さらにそのリスクが跳ね上がる。
よほど練度を高めていない限り、このバフは解除した方が良いだろう。
解除するためには、蒼の天山から行ける「帝国障壁管理区画」で、ボス「防衛システム」を倒す必要がある。
このダンジョンに入るためには、銀の楼山にいるゼノを仲間にした上で、蒼の天山「忍の隠れ里」の地下にある隠し通路を見つけなければならない。
ダンジョン自体はシンプルな構造をしているが、ボスも強化ギミックを持っている。
ボスを倒せない場合は、しっかりギミックも解除しよう。
効果 | 解除条件 |
1カウントごとにMPを回復 | セイメイを仲間にした状態で、規定回数の戦闘に勝利する |
リボルトは、戦死者や被災者の魂を自らのチカラに変換する。
これによりエネルギー切れによる継戦能力の低下を阻止することに成功した。
リジェネ率はかなり高く、1カウント当たりで3%。
自分のターンまでに5〜6カウントほどするので、よほど強力なMPダメージを与えない限りは戦技で消費したMPならすぐに回収してしまう。
これを解除するためには段階があり、まずはセイメイを仲間にする必要がある。
彼はプレイヤーの行動や選択肢次第では行方不明になってしまうので、十分な注意が必要。
そして彼を仲間にした状態で規定回数の戦闘に勝利すれば、MPリジェネの回復量を弱体化させることができる。
これはセイメイを始めとする陰陽師たちが「成化(じょうか)」を行うことで、リボルトのエネルギー源にされている魂を成仏させているという背景がある。
規定回数というのは2段階あり、64回勝利するごとに1段階下がる。
1段階目でリジェネ率が1%に低下。
2段階目で0%、すなわちこのバフを消滅させることができる。
MPを吹き飛ばすことができれば、基本的にアタックのみが攻撃手段となる。
回復の優先度が大きく下がるので、結果的にDPSに繋げやすくなるだろう。
効果 | 解除条件 |
血海の故城でのエンカウント率Up | 黒熔の鎖城での戦争イベントで、帝国軍を撃退する |
世界を破滅に導く虐神と言えども、元は武勇に優れた英雄。
彼に心酔して臣下となっている者も多い。
そんなリボルトが構える故城を守るべく、城内にはかなりの兵隊が侵入者排除のために配備されている。
これにより、城内でのエンカウントまでの歩数が10歩ていど少なくなる。
この兵隊を減らすためには、朱の廓山「黒熔の鎖城」で発生する帝国との戦争イベントをクリアする必要がある。
クリア条件はシンプルで、鎖城の軍港にいる帝国軍のリーダーを倒せばよい。
ただしこの戦争、手順を間違えると敗北扱いとなってしまう。
具体的には、イベント完遂前に四神「朱雀」を倒してしまうと敗戦する。
仲間のトモエも戦死扱いとなり、二度と仲間にならない。
朱雀の討伐には注意が必要だ。
リボルトと再戦する際、イグニスに1つだけ質問をする。
ここで何と答えたかによって、リボルトの使う技が変化する。
具体的には次の通り。
選択肢 | 解禁される技 | 技の効果 |
争い | 焦怒 | てき全体に、有効状態解除 |
反逆者 | せいけん斬り | てき1体に、斬撃ダメージ |
人 | せせらぎの歌 | 味方1人に、LPリジェネを付与 |
世界 | 黒殃 | 自分に、シールドを付与 |
リボルト | 蒼怨 | 自分に、斬突打射魔↑ |
………… | 夜鳥落し | てき1体に、射撃ダメージ・ディレイ大を付与 |
これらはどれか1つを必ず選ばないといけないため、回避する方法は存在しない。
自分のプレイスタイルやパーティ編成に応じて、与し易いものを選ぶと良いだろう。