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隠しチャートとは

正規ルートにもサブルートにも属さない、完全な寄り道のチャート。
ハイリスクやノーヒントであるが、その分リターンも大きい。

龍の脈道

四神が控えるダンジョンから侵入することができるダンジョン。
それぞれ大滝の洞窟・断崖の浄火・磁水晶の洞窟・静海の霊廟を接続している。
ダンジョン内部のランダムエンカウントは竜種のエネミーだけで構成されており、非常に危険。
さらには中央の分岐路を阻むように、凶悪なボスエネミーが待ち構えている。
初めて四神のダンジョンに到達したレベルでは、返り討ちに会うこと必至である。

しかし、リターンは他のダンジョンにはない旨味がある。

  1. 閃き率へのボーナス
  2. 聖騎士装備の入手
  3. 仲間キャラクター

閃き率へのボーナス

このダンジョンでの戦闘時、閃き率が加算される際に追加で+1される。
これはダンジョンとしてのボーナスなので、ボス戦でも適用される。
練度を極めたいプレイヤーにはうってつけの、修練場となるだろう。

聖騎士装備の入手

ダンジョン内には、聖騎士シリーズという一式防具がパーツごとに眠っている。
装備内容は「聖騎士の盾」「聖騎士の兜」「聖騎士の鎧」「聖騎士の首飾り?」で構成されている。
一式で着ると、高いMPリジェネと永続ラッシュという攻めに特化した特殊効果が付与される。
パッシブの影響でMP消費が激しいグリムニルが着ると、皮肉と実用性が利いていて面白いかもしれない。

仲間キャラクター

ダンジョンの中央には、仲間キャラクターの1人である「マオ」が佇んでいる。
多彩な攻めを得意とする武闘家であり、仲間に出来れば心強いだろう。

ただし、これだけのリターンに対して、かなり重たいリスクを孕んでいる。
それが「フラグ問題」である。
万が一ボスエネミーを倒せる実力をつけてしまった場合、正規ルートを無視して四神のイベントをクリアしていける。
しかしその過程で、多くの仲間のフラグがへし折れていく。
様々なパーティ編成を楽しみたいプレイヤーや、目当てのキャラクターを仲間にしたい場合は注意が必要だ。

幻の花イベント


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